フルーツの必要量





食品には感覚機能・栄養機能・生体調整機能の3つの働きがあります。
日本では2008年の現在でも健康ブームの熱はおさまることを知らず、その食品の機能性を重視して研究する人たちがどんどん出てきています。
しかしながらその食品の多くは実験段階で、人間における総合的定量評価が分かっていないものばかり。そんな中でもフルーツは人間の健康維持に効果的だと証明されている数少ない食品なのです。


欧米諸国などの食事と比べても日本食は健康にも良いとされていますが、果物の摂取量が少ないことが目立ちます。
果物の成分表を見ると、他の食品に比べても炭水化物や脂質が少ないことから、おやつ感覚で食べる人が多いと思います。
しかし成人男性の1日の必要カロリーはおよそ2500カロリー、カロリー的に考えても果物は低カロリーにもかかわらずビタミンやミネラルを豊富に含む食品であることがわかります。
では、日本人が1日に必要な果物の量はどれくらいか、それは200gです。
近年にはインスタント食品など食生活の著しい変化により、栄養状態が悪く必要成分が欠乏している人が多すぎます。果物であれば必要な栄養がバランスよく摂取でき、なおかつ野菜や肉類では代替できない成分も含んでいます。


私たちの体は健康でなくてはなりません。自分自身の問題ではなく、医療費削減といった社会問題の解決にもつながるからです。
もちろん当サイトのメインはフルーツダイエット、毎日200gの果物を食べて、健康的に痩せるだけでなく社会全体を変えていけるかもしれません。